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Keio University
Mindfulness & Stress Research Center
Mindfulness
Column
Keio University
Mindfulness & Stress Research Center


〔252〕
ボディスキャンで腰や肩に注意を向けたとき、いつもの通り凝っているだろうと思ってやっていましたが、終わった後、それほど凝りを感じていなかったように思いました。
「凝っているに違いない」という思い込みに縛られていたかなと思いまし…
3 日前


〔251〕
実際瞑想をしてみると、自分が普段いかに生き急いでいるかを感じさせられました。忙しない日々の中で少しでも自分の体や呼吸と向き合う時間を取り入れることは、自分に対して寛容になれるきっかけにもなったりするのではないかと思いました。また…
10月29日


〔250〕
数年前にマインドフルネス研修に参加させていただきました。
その後音声を使って続けていましたが、この頃は、道を歩いているときに一歩一歩足の裏の感覚を感じたり、食事をする時に最初の一口をゆっくり味わったりして、今ここ、の感覚を味わ…
10月22日


〔249〕
数年前にこのマインドフルネスプログラムに参加しました。当時は自分の心の状態に意識を向ける大切さを学びましたが、直近2年間は仕事に追われ、内面と向き合う時間を十分に持てませんでした。今年部署異動を機に環境が変わり、改めてマインドフ…
10月15日


〔248〕
長い間、うつ的な傾向が続きマインドフルネスから遠ざかっていました。うつの原因が分かり、いよいよ休憩と対策に取り掛かる大変な時期にはマインドフルネスには取り組めませんでしたが、回復期の焦りが強かった時期には呼吸を錨にすることがとても…
10月8日


〔247〕
初めての参加でした。呼吸を意識すると、なぜか呼吸が浅くなってしまい息苦しくなってしまいます。
自分の意識がすぐにほかのことに飛んでしまうことに初めて気づきました。また徐々に頭の重さを感じ始めたのは日常にない体験だったので、不思議…
10月1日


〔246〕
音と思考の瞑想と「思考は事実ではない」の合わせ技で、今まで私が感じていたのっぺりとした世界より、事実は立体的で変化に富んでいる世界だと思えるようになってきました。
思考への見方が変わることで、これまでの「のっぺりとした世界」が、立…
9月24日


〔245〕
参加者の感想を聞きながら私も気分転換といいながら、必要以上にコーヒーを飲んでしまったりすることがあったので、共感しました。必要以上に嗜好品をとってしまうということは、みなさん経験があることかと思います。コーヒーも必要以上に飲んでし…
9月17日


〔244〕
ネガティブな感情を抱いた時、さっとその場を離れ、少し遠いところに買い物に行きました。3ステップ呼吸空間法を使い、気持ちに薄いスペースを作ったことが、こんなに気分をリセットする効果があることを体感しました。マインドフルな日です。感情
9月10日


〔243〕
今日は朝から会議三昧で、プレゼン大丈夫だったかな…などと頭の中が反すうでいっぱいでした。最初に先生が、「うまくいくところもうまくいかないところも含めて自分を受け入れていくことが大事ですよね」とお話しされたことが印象に残り、瞑想中に
9月3日


〔242〕
数ヶ月前、マインドフルネスの講習に行ってから半年経った頃でした。人からラインがきて、いつもなら“了解”と返信するのに“ありがとう”と返していました。 最近、時々感じます。前だったら、人から言われたことにすぐ答えていたけれど、数秒してから反応している、答えを選んでいると気がつくときがあります。自動操縦してない! マインドフルネスのお陰だと思いますが、不思議?です。 反応する前に数秒の間が生まれていたこと、「了解」が「ありがとう」に変わっていたこと、そしてなにより、そのことにきちんと気づけているということ、そうしたひとつひとつのことに、マインドフルネスが大切にしている要素が表れているように思います。 「不思議」という感覚も興味深いですね。その感覚をそのまま大切に、探索していってみてください。貴重な体験を共有いただきありがとうございました。
8月27日


〔241〕
以前、過労で適応障がいのような状況になったとき、瞑想ができなくなりました(目をつぶって集中ができなくなりました)。今はもう元気でできるのですが、体調が悪すぎるときは瞑想は向かないのでしょうか。 大変悩ましい問題ですね。確かに体調が悪くて、集中できないと感じる時もあるでしょう。そのような時にも集中ができていないということに気がつくことに意味はあります。ただ瞑想に取り組むこと自体が辛い時には無理して行おうとする必要はありません。 一方で瞑想という形からは外れるとしても、マインドフルに過ごすこと自体はできるかもしれません。例えば、ご自身にとって好きな感覚、リラックスできる感覚(音でも、匂いでも、直接触れるものでも。もちろん食べる、飲むということでも)に触れ、そこに注意を向けること。これも大事なマインドフルな体験となります。 ご自身の状態に合わせた活かし方を工夫してみてください。
8月20日


〔240〕
瞑想中も何度も何度も仕事のことなどが思い浮かび、あわてて呼吸に集中しようとしましたが、またすぐに気が散ってしまいました。 ようやく呼吸だけ意識している感じになったら終わりが来て、残念に思いました。 先生方のように、ふとした時に一人で呼吸に意識を向ける時間を持ちたいと思いました。 なかなか落ち着くことができず残念なお気持ちになられたのですね。とはいえ、「注意がそれた」と気づくたびに呼吸へ戻ろうと根気よく繰り返されたことは、とても大切な実践だったと思います。 マインドフルネスが目指すのは、集中が続くことよりも、注意がそれたときにそのことを優しく認め、その上で「今ここ」へ戻ってこられる力です。「飛んだら戻す」という地道な積み重ねは、まさにその力を育む実践になっているのです。 思うようにいった日も、そうでない日も、そのときどきの体験をありのままに受け止めながら、淡々と実践を続けていただければと思います。
8月13日


〔239〕
私は内省的な性格で、ストレスを感じるようなことがあっても、なぜそうなったのか、自分はどう思っているのか、他の人には大したことではないのでは、などと考えて自分なりの結論を出すことが多いためか、ひどく落ち込んだり、イライラしたりすることはほとんどありません。これまで自分にとってそれは良いことなのではと思っていました。 自分の日頃の思考はマインドフルネスに近いのでは、という気がしていたのですが、実際瞑想会に参加してみて、似ているようで違う、そうして考えること自体が自分に負荷をかけているのかも・・・という気がしました。 実践を通して内省とマインドフルネスの本質的な違いに気づかれたこと、素晴らしいですね。どちらも内面に意識を向けるという点では共通していますが、意識を向ける時間軸や意識の向け方に違いがあります。 内省は「過去」に向き合い、思考や分析によって「答え」を探す作業です。 答えが出ないような問題の場合、自問自答をくり返し、気づかぬうちに自分に負荷をかけてしまうことがあります。 一方、マインドフルネスは、「今、この瞬間」にただ留まり、湧き上がるも
8月6日


〔238〕
「自分を大切にする」ことについて「うまくいかない自分も引き受けていく、認めていくことでしょうかね。」という先生のコメントが印象に残りました。
7月30日

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