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Keio University
Mindfulness & Stress Research Center
Mindfulness
Column
Keio University
Mindfulness & Stress Research Center


〔237〕
母校の式典に招待されたときのことです。式典の初めの「黙想!」という号令を聞くや、私もウン十年ぶりに姿勢を正し、目を閉じ、呼吸を整え... 「あれ、これマインドフルネスではないの?」と気づきました。
7月23日


〔236〕
先日の“日々の気づき”で、投稿者の方が「マインドフルネスは歩く為の杖であり、歩けないときは無理に使わなくても良いのだと理解した」と書かれておりました。ハッと嬉しい気づきをいただきました。
7月16日


〔235〕
今日は瞑想の途中で眠くなってしまい、そういえば昨夜、あまり眠れなかったことに気づきました。
7月9日


〔234〕
音に集中するというのは面白体験でした。こんな音があるのに、
7月2日


〔233〕
畳で座って瞑想をするのが気に入っているのですが、瞑想中に背中をピンと伸ばそうとすると、どうしても背中が硬くなってしまいます。姿勢が悪いからでしょうか? 瞑想中の姿勢の問題は、皆様一度は悩むことではないでしょうか。 瞑想を始める時に「姿勢を整えてください」ということをお伝えしますが、多くの方が身体に力を入れて背中を伸ばした姿勢を保とうとします。そうすると無理が生じて、瞑想中に次第に同じ姿勢でいることが辛くなることがあります。 一方で瞑想における整った姿勢とは筋肉をなるべく使わず、背骨で身体を支えている姿勢です。そのためには骨盤から頭までが一直線となり、重心が身体の真ん中にあることが必要です。 このような姿勢であれば、長い時間の瞑想でも身体に負担がかかりにくくなります。ただ何も使わずに畳にそのまま座る姿勢は難しいため、座布団などを用いて、自分にとって力を抜きやすい姿勢を探してみてください。 とはいえ、それでも姿勢は崩れるものですから、その時には身体に思いやりの気持ちを向けながら、ゆっくりと姿勢を戻してみてください。
6月25日


〔232〕
瞑想中、背中にムズムズ感を感じました。それが不快でなかなか集中できず、つい体勢を変えました。しかし、あまり感覚は変わらずでした。ムズムズ感を感じている部分を探索して
6月18日


〔231〕
今日は心が落ち着かない事があり、なかなか呼吸に集中できませんでした。
途中、考えがとまらず、流れ出るままにしておこうと思いました。その中で、後半の自分に
6月11日


〔230〕
体の感覚を感じようとするより、思考を見つめようとする方が数段難しいと気づきました。
6月4日


〔229〕
学会から帰宅して、寝巻きに着替えてから参加しました。普段着で参加していた時よりも心穏やかな形で瞑想に取り組むことができた気がします。
5月28日


〔228〕
マインドフルネスを実践しようとしてもできない期間が長く続きました。最近、ようやく日常の行動に集中するというレベルのものから再スタートしていますが、何故できなかったの
5月21日


〔227〕
途中2回、集中力が途切れてしまった。しかし、呼吸に戻ってこられた。
5月14日


〔226〕
山の瞑想をしてみたところ、自分が山になる感覚を得ることは、なかなか難しいものだと思いました。雨が降っても風が吹いても動じない山と自分との間に、どうしてもギャップを感
5月7日


〔225〕
毎日少しの時間でも瞑想をすることで、それ以外の時間の集中力や心の穏やかさや運気も良いように変わるように感じています。
4月30日


〔224〕
床が硬くて、当たっているところが痛いという感覚で集中できないときがあったのですが、椅子に座って先生のガイドを受ける形でも問題ないですか?
4月23日


〔223〕
最初、呼吸に注意を向けるのが難しいと感じ、じっとしているのは意外と辛いものだとも感じました。ただ、そのまましばらく注意を向けていると、
4月16日

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