

〔239〕
私は内省的な性格で、ストレスを感じるようなことがあっても、なぜそうなったのか、自分はどう思っているのか、他の人には大したことではないのでは、などと考えて自分なりの結論を出すことが多いためか、ひどく落ち込んだり、イライラしたりすることはほとんどありません。これまで自分にとってそれは良いことなのではと思っていました。 自分の日頃の思考はマインドフルネスに近いのでは、という気がしていたのですが、実際瞑想会に参加してみて、似ているようで違う、そうして考えること自体が自分に負荷をかけているのかも・・・という気がしました。 実践を通して内省とマインドフルネスの本質的な違いに気づかれたこと、素晴らしいですね。どちらも内面に意識を向けるという点では共通していますが、意識を向ける時間軸や意識の向け方に違いがあります。 内省は「過去」に向き合い、思考や分析によって「答え」を探す作業です。 答えが出ないような問題の場合、自問自答をくり返し、気づかぬうちに自分に負荷をかけてしまうことがあります。 一方、マインドフルネスは、「今、この瞬間」にただ留まり、湧き上がるも
2 日前


〔238〕
「自分を大切にする」ことについて「うまくいかない自分も引き受けていく、認めていくことでしょうかね。」という先生のコメントが印象に残りました。
7月30日


